Xcodeの中にいるだけで自由時間のほとんどが過ぎてしまうため、redcarとかあまり使っていない。けれど「2バイト文字のシンタックスハイライト直したよ」とあったのでredcarのアップグレードをした。
日本語入力したとたんに画面がモノクロームなるbugが見事にfixされているようだ。ついでに起動もかなり速くなっている。体感3倍(^^;)。
2011年3月26日土曜日
2011年1月19日水曜日
MacRubyとエディタ
最近になって生意気にもmacruby-devのメーリングリストを購読している。けっこう気さくなメーリングリストらしく、技術的な話だけなく「どんな開発環境使ってる?」といったフランクな話題も行き交っている。いいな、MacRuby。
で、気になってTextMateのMacRuby用のBundleがあるかググったらすぐに出てきた。
MacRuby.tmbundle - TextMate bundle for MacRuby
redcarのウリの一つはこのTextMateのBundleがそのまま使えること。いや、実際便利ですね、この機能。ちゃんとObjCのBundleもあって、うちの環境にも組み込んでおります。エディタとしてだけでなく、ソースコードビューワとしてもかなり使えます、redcar。これでもう少し起動を速くすれば・・・。
Bundleはたいていgithubのリポジトリなんで、~HOME/.redcar/Bundleで
こんな感じで、いい具合にシンタックスハイライトしてくれます。
あとは日本語(入力)の扱いだけちゃんとしてくれれば、と祈るのみ。
で、気になってTextMateのMacRuby用のBundleがあるかググったらすぐに出てきた。
MacRuby.tmbundle - TextMate bundle for MacRuby
redcarのウリの一つはこのTextMateのBundleがそのまま使えること。いや、実際便利ですね、この機能。ちゃんとObjCのBundleもあって、うちの環境にも組み込んでおります。エディタとしてだけでなく、ソースコードビューワとしてもかなり使えます、redcar。これでもう少し起動を速くすれば・・・。
Bundleはたいていgithubのリポジトリなんで、~HOME/.redcar/Bundleで
git clone git://github.com/drnic/macruby-tmbundle.git "MacRuby.tmbundle"
とかすればインストール終了。ただ、現在のところ、~HOME/.redcar/cache/textmate_bundles.cacheをインストール後に一度削除しないと、インストールが反映されないようです。(うーん、この辺、もう変わっているかも)こんな感じで、いい具合にシンタックスハイライトしてくれます。
あとは日本語(入力)の扱いだけちゃんとしてくれれば、と祈るのみ。
2011年1月7日金曜日
kodその2
kodのソースはgithubにあるということなので覗いてみる。
けっこう盛んに更新されていて、最近ではcucumberのハイライティングにも対応したみたい。安定版のバージョンが0.2.0、現在は0.3.0が進行中。Xcodeのプロジェクトということで、さっそくソースをcoじゃなくてcloneする。
最新版のkodができたところで、最近勉強したローカライズもやってみる。これについてはあちこちのサイトを参照した、と書くにとどめましょう。kodは「ローカライズできるようにコードは書かれているけれど、まだローカライズの作業には手をつけていない」状態の、私のような初学者にはおいしいプロジェクトです。あちこちのサイトに書かれてあるとおりにリソースを日本語化する実験にちょうどいい学習材料でした。
Interface Builderからローカライズをする、という経験を初めてしました。自動的にJapanese.lprojが出来上がる様子にいたく感動いたしました。(^^;)
ちょっといたずらした成果がこれ。
こんなんで自由時間は終了。こんなことばっかりふらふらやっているから、なかなかプログラミングの勉強が進まないんだけど、こういうふらふら作業が楽しいんだよな、と開き直るおやぢでございました。
けっこう盛んに更新されていて、最近ではcucumberのハイライティングにも対応したみたい。安定版のバージョンが0.2.0、現在は0.3.0が進行中。Xcodeのプロジェクトということで、さっそくソースをcoじゃなくてcloneする。
git clone --recursive https://github.com/rsms/kod.git
ソースが無事cloneされたら、ビルドの前にいくつか作業があります。deps/node-build.sh
deps/libcss/build.sh
この二つのスクリプトを実行せよ、と。nodeのほうは7分ほどかかりました。iMacは速いハードなのでけっこう重たい処理だったようです。それからdeps/libcss/build.sh
brew install source-highlight
これでGNU source-highlightというライブラリがインストールされます。それをkodのプロジェクトから使えるようにするため以下を実行。deps/srchilight/import-from-homebrew.sh
これでやっとXcode上のビルドができるようになりました。最新版のkodができたところで、最近勉強したローカライズもやってみる。これについてはあちこちのサイトを参照した、と書くにとどめましょう。kodは「ローカライズできるようにコードは書かれているけれど、まだローカライズの作業には手をつけていない」状態の、私のような初学者にはおいしいプロジェクトです。あちこちのサイトに書かれてあるとおりにリソースを日本語化する実験にちょうどいい学習材料でした。
Interface Builderからローカライズをする、という経験を初めてしました。自動的にJapanese.lprojが出来上がる様子にいたく感動いたしました。(^^;)
ちょっといたずらした成果がこれ。
こんなんで自由時間は終了。こんなことばっかりふらふらやっているから、なかなかプログラミングの勉強が進まないんだけど、こういうふらふら作業が楽しいんだよな、と開き直るおやぢでございました。
kod
Kod is a programmers' editor for OS X
最近MoonGiftsさんが紹介していて、今日@machidaさんがtwitterに流していたので思い出して早速使ってみました。エディタの新作に弱いです、はい。
起動するとこんな感じです。
非常にシンプルなんですが、chromeっぽい見た目、動きが特徴でしょうか。
デフォルトのfontが私には小さすぎるんですが、今のところプレファレンスがないのでカスタマイズできない状態です。いちいち⌘+を数回おさないといけないのはつらいところです。
起動後、ウィンドウ左下の小さなアイコンを押すと左側のペインが開きます。最初はわからなくてしばらくマウスをうろうろさせました。
ここにプロジェクトのフォルダを表示させる、と。
これがまたわかりづらかったわけですが、薄くChooseの文字が表示されていて、それをクリックするとちゃんとフォルダ選択用のダイアログができるのでした。
とあるrailsのプロジェクトのフォルダを表示してみました。
これがhamlファイルの表示。やはり対応してませんな。対応しているほうが珍しいので仕方ありません。そんなんで文句つけられたら作者さんがかわいそうというもので。
HTMLならこのとおり。tagがちゃんと色付けされて表示されます。
日本語は表示に問題はないものの、入力中の変換色が表示されません。おそらくKodの問題ではなく、Viewに使っているFastうんたらviewの問題かと。
これはgoogle日本語入力。じゃあUIMならどうよ、と試したのが下の画像。
uim-primeですが、やはり同じ。
ruby、あるいはrails関係のコードハイライトが若干さびしいのではないか、と思って試したのが下の画像。
Emacs、Kod、redcar、aptanaの編集画面を並べてみました。Emacs以外はマイナーなのばっかりというのがご愛嬌。やはりハイライティングがちょっとさびしいかも。Classくらいは色付けしてほしいところか。
操作している様子をスクリーンキャストにしてみたので下に貼ってみます。うまく表示されるのかなあ。
最近MoonGiftsさんが紹介していて、今日@machidaさんがtwitterに流していたので思い出して早速使ってみました。エディタの新作に弱いです、はい。
起動するとこんな感じです。
非常にシンプルなんですが、chromeっぽい見た目、動きが特徴でしょうか。
デフォルトのfontが私には小さすぎるんですが、今のところプレファレンスがないのでカスタマイズできない状態です。いちいち⌘+を数回おさないといけないのはつらいところです。
起動後、ウィンドウ左下の小さなアイコンを押すと左側のペインが開きます。最初はわからなくてしばらくマウスをうろうろさせました。
ここにプロジェクトのフォルダを表示させる、と。
これがまたわかりづらかったわけですが、薄くChooseの文字が表示されていて、それをクリックするとちゃんとフォルダ選択用のダイアログができるのでした。
とあるrailsのプロジェクトのフォルダを表示してみました。
これがhamlファイルの表示。やはり対応してませんな。対応しているほうが珍しいので仕方ありません。そんなんで文句つけられたら作者さんがかわいそうというもので。
HTMLならこのとおり。tagがちゃんと色付けされて表示されます。
日本語は表示に問題はないものの、入力中の変換色が表示されません。おそらくKodの問題ではなく、Viewに使っているFastうんたらviewの問題かと。
これはgoogle日本語入力。じゃあUIMならどうよ、と試したのが下の画像。
uim-primeですが、やはり同じ。
ruby、あるいはrails関係のコードハイライトが若干さびしいのではないか、と思って試したのが下の画像。
Emacs、Kod、redcar、aptanaの編集画面を並べてみました。Emacs以外はマイナーなのばっかりというのがご愛嬌。やはりハイライティングがちょっとさびしいかも。Classくらいは色付けしてほしいところか。
操作している様子をスクリーンキャストにしてみたので下に貼ってみます。うまく表示されるのかなあ。
2010年11月4日木曜日
redcarの全セーブplugin
redcarを快調に使っています。ということはrailsのあれこれの操作はターミナルから、ということですね。NetBeansを使っていたので、まだ指が自然に動く、という状態になっていないのがつらい。
redcarには「変更があったファイルを全部保存」という機能がまだなくて(wishlistには先頭で上がってましたが)、たまにファイルの保存忘れをしてしまいます。IDEに慣れているとこの辺の用心深さに欠けてしまうかも。
viewやcontrollerなら実害はないけれど、migrationファイルを保存しないでrake db:migrateしたときはちょっと痛かった。そこでredcarの「Save All When Losing Focus」pluginを導入してみた。
install方法は簡単。.redcar/pluginsで
redcarのウィンドウがフォーカスを失うと、変更されているファイルを全部セーブしてくれる、ということなので期待してinstall。初回起動時に、フォーカスを移した途端redcarが落ちるという現象が発生してがっくりきましたが、その後は順調です。
もう少し使ってみて、おかしな現象が起きないか確かめてみよう、というところ。
redcarには「変更があったファイルを全部保存」という機能がまだなくて(wishlistには先頭で上がってましたが)、たまにファイルの保存忘れをしてしまいます。IDEに慣れているとこの辺の用心深さに欠けてしまうかも。
viewやcontrollerなら実害はないけれど、migrationファイルを保存しないでrake db:migrateしたときはちょっと痛かった。そこでredcarの「Save All When Losing Focus」pluginを導入してみた。
install方法は簡単。.redcar/pluginsで
git clone https://github.com/rdp/redcar-save-all-on-lose-focus.git
と入力してredcarを再起動するだけです。redcarのウィンドウがフォーカスを失うと、変更されているファイルを全部セーブしてくれる、ということなので期待してinstall。初回起動時に、フォーカスを移した途端redcarが落ちるという現象が発生してがっくりきましたが、その後は順調です。
もう少し使ってみて、おかしな現象が起きないか確かめてみよう、というところ。
2010年10月19日火曜日
redcar
ruby製textmate風エディタ(と、いう言い方でいいのかな)redcar、かなりいいです。JRuby上で実行するので起動に少し時間がかかるけど、気になるのはそこくらい。
編集画面はこんな感じ。
TextMateに似てる、みたい。(TextMateあんまり使ったことないのであまり自信なし)
さらにsnippetsとかZen-codingとかも使えます。
SCSSはほとんどCSSと同じように書けるので、Zen CSSで十分便利。
タブで画面を切り替えるとかprojectのファイル一覧が表示できるとか、GUIエディタとしては大変満足。
今のところNetBeansと併用してますが、redcar1本で行けるかも。さらに毎日使ってみよう。
編集画面はこんな感じ。
TextMateに似てる、みたい。(TextMateあんまり使ったことないのであまり自信なし)
さらにsnippetsとかZen-codingとかも使えます。
SCSSはほとんどCSSと同じように書けるので、Zen CSSで十分便利。
タブで画面を切り替えるとかprojectのファイル一覧が表示できるとか、GUIエディタとしては大変満足。
今のところNetBeansと併用してますが、redcar1本で行けるかも。さらに毎日使ってみよう。
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