なーんだ、「ユーザ定義変数」という名前の「構造体」がちゃんとあるのらしい。ま、いいか。classにしておくとメソッドが書けるから、オブジェクト指向っぽくできていいかもしれないし。
classの書き方も、プライベートなメンバとそのセッタ・ゲッタ、という構成にしなくても、publicなメンバにしてしまえば楽だったみたい。
特にセッタ書くなら、プライベートにする意味があまりないような気がする。
VBAは書く必要がある時はたいてい書き方を忘れているという言語で、そのたびにあちこち調べるのが惑わしい。今回も図書館からけっこうな数の入門書を借りているが、一番基本的なことをていねいに解説している本を(見栄をはって)借りていないため、Selectionの中のセルの指定の仕方とか、よくわからなくて悶絶している。
あしたまた図書館にいかなきゃ。
本日は選択範囲から1行ずつセルを読み込んで、「児童」classのメンバに名前とか住所とかセットする、オブジェクトは配列に納めておく、というところまで。
児童の名前で新しいWorkBookを作り、そこに様式1〜3のシートをコピーして、必要なデータを様式1にセットして、という流れを考えている。一人に1ファイル、という作り方。
それとは別に、年度ごとに1学年1ファイルで処理するWorkBookも作る予定。小学校の先生には、児童1人に1ファイル、のほうが自然だろうなあ。今日あった中学校の先生は、1学年1ファイルで、そのファイルを学年で共有する、と言っていた。この辺が小と中のちがいでありますな。
2011年7月29日金曜日
2011年7月28日木曜日
Excel classを作る
暑くてiMacの前にいられない。真夏にiMacを使用するのは初めての経験。(買ったのは昨年の9月)けっこう発熱しますな。
本日も自由時間はExcelの研究。VBAでもclassが書けることを知る。さっそく1つ作ってみた。プロパティのセッタとゲッタだけという、classというより構造体。
それでも
1,とあるセルの内容を読み込み
2,他のセルにコピーする
という動作の見通しがかなり良くなることが判明した。
・・・それにしても、VBエディタの出来の悪さに悶絶する。コード補完ってこんなにありがたいものだったのか。
本日も自由時間はExcelの研究。VBAでもclassが書けることを知る。さっそく1つ作ってみた。プロパティのセッタとゲッタだけという、classというより構造体。
それでも
1,とあるセルの内容を読み込み
2,他のセルにコピーする
という動作の見通しがかなり良くなることが判明した。
・・・それにしても、VBエディタの出来の悪さに悶絶する。コード補完ってこんなにありがたいものだったのか。
2011年7月27日水曜日
Excel VBAを勉強する
またまたExcelである。今度は「指導要録」という、学校版住民台帳みたいな書類のExcelファイル化を仰せつかった。
何年もの長きにわたって残す重要書類、ではあるのだけれど、ま、義務教育なので職員が考えているほどの重要性はないのだろう。増して小学校だし。(進学とか就職に関係するわけでもない、というわけで)
もう何年も前からデータはExcelで作って、「指導要録」に直接プリントアウト、という形でのExcelファイル化はされていたが、今回は文部科学省直々の「正式許可」が下りたようだ。すなわち、なんらかの形のコンピュータファイルの状態で保存していい、ということになったみたい。(それでも必ず印刷しておけ、という腰の引けた指示も下りてきている。きっとこっちは文科省からのお達しにはないのだろうけど)
毎年年度末に必ず自分の学級分作成している。それと同じように、Excelファイル化してもかまわないけれど1部印刷、さらにPDF化しておけ、ということで、できるだけ各担任が手間をかけず面倒な作業をしないで済むよう考え中。
PDFはJustのPDFアプリが学校のパソコンにインストールされているので、きっとそれで手間なくできるはず。
問題は、どうやって「児童の進級に合わせて6年間使い続けられるファイル」にするか、だな。
通知表の場合は、成績や所見を大きなテーブルにして、そこからlookupで印刷用のシートにデータを埋めている。学級ごとに1ファイルで済む、と。
指導要録も同じ形でいいか、と思ったのだけれど、途中で必ず学級編制があるんだな。
というわけで「学級1ファイル」よりも「6年間使う個人ファイル」の方が現実的かもしれない。しかしそうなると、40人児童がいたら40個のファイルを編集して、印刷してPDF化しないといけなくなる。これはけっこうな手間だ。当然ミスも多くなるし、ミスを前提に最終チェックする手間も増える。(喜んでパソコンを使う人ばかりではないし・・・というか手書きの方がいい、という人のほうがまだ多いかもしれない)
学級編制でファイルを仕分けするのもできるだけ簡単に済むようにしたい。
埋め込むデータは大きな一覧表、ファイルは個人別で6年間使い続ける、という形にできないか研究している。
当然VBAでマクロを組むわけだが、ファイル操作するとなるとこれはもうプログラミングって感じになるな。40個のセルの中の文字列を読み込んで、それをファイル名にして新しいBookを作り、必要なシートをコピーして、さらにシートの中にできるだけ成績などのデータも埋め込んでいく、という作業になりそうだ。
VBAエディタがもうちょっと高性能だと、作業も楽になるのだろうけど・・・。
何年もの長きにわたって残す重要書類、ではあるのだけれど、ま、義務教育なので職員が考えているほどの重要性はないのだろう。増して小学校だし。(進学とか就職に関係するわけでもない、というわけで)
もう何年も前からデータはExcelで作って、「指導要録」に直接プリントアウト、という形でのExcelファイル化はされていたが、今回は文部科学省直々の「正式許可」が下りたようだ。すなわち、なんらかの形のコンピュータファイルの状態で保存していい、ということになったみたい。(それでも必ず印刷しておけ、という腰の引けた指示も下りてきている。きっとこっちは文科省からのお達しにはないのだろうけど)
毎年年度末に必ず自分の学級分作成している。それと同じように、Excelファイル化してもかまわないけれど1部印刷、さらにPDF化しておけ、ということで、できるだけ各担任が手間をかけず面倒な作業をしないで済むよう考え中。
PDFはJustのPDFアプリが学校のパソコンにインストールされているので、きっとそれで手間なくできるはず。
問題は、どうやって「児童の進級に合わせて6年間使い続けられるファイル」にするか、だな。
通知表の場合は、成績や所見を大きなテーブルにして、そこからlookupで印刷用のシートにデータを埋めている。学級ごとに1ファイルで済む、と。
指導要録も同じ形でいいか、と思ったのだけれど、途中で必ず学級編制があるんだな。
というわけで「学級1ファイル」よりも「6年間使う個人ファイル」の方が現実的かもしれない。しかしそうなると、40人児童がいたら40個のファイルを編集して、印刷してPDF化しないといけなくなる。これはけっこうな手間だ。当然ミスも多くなるし、ミスを前提に最終チェックする手間も増える。(喜んでパソコンを使う人ばかりではないし・・・というか手書きの方がいい、という人のほうがまだ多いかもしれない)
学級編制でファイルを仕分けするのもできるだけ簡単に済むようにしたい。
埋め込むデータは大きな一覧表、ファイルは個人別で6年間使い続ける、という形にできないか研究している。
当然VBAでマクロを組むわけだが、ファイル操作するとなるとこれはもうプログラミングって感じになるな。40個のセルの中の文字列を読み込んで、それをファイル名にして新しいBookを作り、必要なシートをコピーして、さらにシートの中にできるだけ成績などのデータも埋め込んでいく、という作業になりそうだ。
VBAエディタがもうちょっと高性能だと、作業も楽になるのだろうけど・・・。
2011年4月2日土曜日
Excel VBAを書き終える
本日半日かけてVBAの仕上げ。
ファイル名を指定してWorkBookを開く、もし存在してなければ新規作成する、とか、2つのWorkBook間でsheetをコピーしてコピー先で名前を変更する、とか、必要なセルを値をコピーする、とか。
学年打ち合わせ用のシートをみんなで共有して編集、その後学年通信の時間割にコピーする、という作業の流れに合わせていろいろ調整してみた。
これで使ってみて、あとは間違いを修正していくだけ、と。
しかしVBAエディタはひどいできだなあ。(^^;)シンタックスハイライトくらいしろよ、という。
ファイル名を指定してWorkBookを開く、もし存在してなければ新規作成する、とか、2つのWorkBook間でsheetをコピーしてコピー先で名前を変更する、とか、必要なセルを値をコピーする、とか。
学年打ち合わせ用のシートをみんなで共有して編集、その後学年通信の時間割にコピーする、という作業の流れに合わせていろいろ調整してみた。
これで使ってみて、あとは間違いを修正していくだけ、と。
しかしVBAエディタはひどいできだなあ。(^^;)シンタックスハイライトくらいしろよ、という。
2011年4月1日金曜日
Excel VBAを書き始める
学年打ち合わせで時間割を確定→それを学年通信用のsheetにコピーする、というVBAを作成中。
えーとbookの存在を確かめて、なければ新規作成、あればサクっと開くにはどーすんるんだっけ?といちいちググらないと1歩も前に進めないのが情けない。
VBAを集中的に使う期間って1年に1回か2年に1回なので、知識の蓄積とか技能の熟成とかと全く無縁なのが悲しい。
VBAエディタもコード補完がきかないためにつらい。日頃は優秀なIDEを使っているんだなあ、と変な感心の仕方をする。
Win7でExcle2010を使っている。ある意味贅沢な環境ですな。最新ですから。でもねー、WinもOfficeもXpが一番よかったと多くの人が思ってるようだ。
学校現場ではExcelが多用されている。Wordの比ではない。一太郎も意外なほどユーザが多い。ものすごく長い、多ページに渡る「表」を作る必要があるので、「コンピュータ上の和文タイプ」という性格を残している一太郎のほうが教育現場では便利だったりする。Wordだと、罫線があると勝手にページの区切りをいじったりしますからな。
パソコン講座でExcelを担当する先生たちは、やたらマニアックな関数の使い方を知っていたりして驚愕する。「これは公開されていない関数なんですが・・」とか。かくいう自分も、自動化できるところはすべてVBAを使ってでも自動化しようとしているから、あまり人のことはいえないか。
MacのAppStoreでExcel単体販売しないかな。3000円くらいで。(^^;)
えーとbookの存在を確かめて、なければ新規作成、あればサクっと開くにはどーすんるんだっけ?といちいちググらないと1歩も前に進めないのが情けない。
VBAを集中的に使う期間って1年に1回か2年に1回なので、知識の蓄積とか技能の熟成とかと全く無縁なのが悲しい。
VBAエディタもコード補完がきかないためにつらい。日頃は優秀なIDEを使っているんだなあ、と変な感心の仕方をする。
Win7でExcle2010を使っている。ある意味贅沢な環境ですな。最新ですから。でもねー、WinもOfficeもXpが一番よかったと多くの人が思ってるようだ。
学校現場ではExcelが多用されている。Wordの比ではない。一太郎も意外なほどユーザが多い。ものすごく長い、多ページに渡る「表」を作る必要があるので、「コンピュータ上の和文タイプ」という性格を残している一太郎のほうが教育現場では便利だったりする。Wordだと、罫線があると勝手にページの区切りをいじったりしますからな。
パソコン講座でExcelを担当する先生たちは、やたらマニアックな関数の使い方を知っていたりして驚愕する。「これは公開されていない関数なんですが・・」とか。かくいう自分も、自動化できるところはすべてVBAを使ってでも自動化しようとしているから、あまり人のことはいえないか。
MacのAppStoreでExcel単体販売しないかな。3000円くらいで。(^^;)
2011年3月31日木曜日
Excel VBAを書く準備
本日は残念ながら、新学期に向けた仕事を自宅でした。Excelのワークシート作り。
毎週水曜日に「学年打ち合わせ」をして次週の時間割や学習内容を決めている。
話し合うたたき台の「打ち合わせ資料」はExcelで作った表をプリントアウトして使っていたが、今年のように5学級もあるとプリントアウトするのがなんだかもったいない。できればひとつのドキュメントを共有して、パソコンだけで打ち合わせをできるようにしたい。
その土台作りをしてみた。とりあえず1週間分の時間割と予定などを記入するシート、それをもとに各学級別の時間割を作るVBA、という感じで考えている。本日はシートを作った。
あとはシートから必要な部分だけをコピーして、学級別にファイルを作ってシートを追加するようにVBAを書く、と。
cocoaプログラミングしたいなあ、と思いつつ1年に1回くらいしか書かないVBAを再勉強した。ただ、私が作るようなCocoaプログラムは誰も使いたいと思わないけれど、この手のExcelVBAは少なくても4人には喜んでもらえる。何よりも仕事で自分が楽をできる。楽するためならどんな苦労も厭わない、がハッカー気質でしたっけ?
毎週水曜日に「学年打ち合わせ」をして次週の時間割や学習内容を決めている。
話し合うたたき台の「打ち合わせ資料」はExcelで作った表をプリントアウトして使っていたが、今年のように5学級もあるとプリントアウトするのがなんだかもったいない。できればひとつのドキュメントを共有して、パソコンだけで打ち合わせをできるようにしたい。
その土台作りをしてみた。とりあえず1週間分の時間割と予定などを記入するシート、それをもとに各学級別の時間割を作るVBA、という感じで考えている。本日はシートを作った。
あとはシートから必要な部分だけをコピーして、学級別にファイルを作ってシートを追加するようにVBAを書く、と。
cocoaプログラミングしたいなあ、と思いつつ1年に1回くらいしか書かないVBAを再勉強した。ただ、私が作るようなCocoaプログラムは誰も使いたいと思わないけれど、この手のExcelVBAは少なくても4人には喜んでもらえる。何よりも仕事で自分が楽をできる。楽するためならどんな苦労も厭わない、がハッカー気質でしたっけ?
2011年3月25日金曜日
年度終了
本日で2010年度が終了。
例年なら華々しく大送別会を開くところだが、今年は被災者のみなさんが苦しい思いをしていることを考えて、飲めや歌えやの宴席は開かないことになった。
子どもたちが帰ったあとの学校で、会食会を開いて終了。
転勤は教員の仕事の一部である。あまり感傷にひたっている暇もない。
何かが終わるということは、何かが始まることでもある。来週からは新年度準備。忙しくなるなあ。
さすがに年度に終わりを迎えて疲れがどっと出た感じ。プログラミングがあまり進まないのもそのせいですな。
例年なら華々しく大送別会を開くところだが、今年は被災者のみなさんが苦しい思いをしていることを考えて、飲めや歌えやの宴席は開かないことになった。
子どもたちが帰ったあとの学校で、会食会を開いて終了。
転勤は教員の仕事の一部である。あまり感傷にひたっている暇もない。
何かが終わるということは、何かが始まることでもある。来週からは新年度準備。忙しくなるなあ。
さすがに年度に終わりを迎えて疲れがどっと出た感じ。プログラミングがあまり進まないのもそのせいですな。
2011年3月5日土曜日
在宅仕事
9時過ぎから夕方まで家で仕事。自分に課したノルマが終わったので残りは明日にする。
途中、食事と犬の散歩と昼寝(^^;)をはさんでずっとWin7の中にいる。ついでにExcelは最近2010にした。
やはり職場のノートパソコンとちがってスクリーンが広い分効率的に仕事ができる気がする。しかし27インチのiMacだと、アプリをフルスクリーンで使う意義はほとんどないな。どーなのよ>Lion、って感じがする。
Win7にしろOffice2010にしろ、慣れるしかないので慣れつつあるが、Officeのインターフェイスってどう言うべきなのだろう。UIの研究ってMSだろうがappleだろうがとても盛んにされているはずなんだけど・・。仕事でしか使わないだけに、なおさら気になる。
OSX、Ubuntu、Win7、それぞれの「仕事用アプリ」、本当に使いやすいのはどれなのかしらん。それともまだまだ「使いやすい」パソコンソフトなんてないのか・・・。
途中、食事と犬の散歩と昼寝(^^;)をはさんでずっとWin7の中にいる。ついでにExcelは最近2010にした。
やはり職場のノートパソコンとちがってスクリーンが広い分効率的に仕事ができる気がする。しかし27インチのiMacだと、アプリをフルスクリーンで使う意義はほとんどないな。どーなのよ>Lion、って感じがする。
Win7にしろOffice2010にしろ、慣れるしかないので慣れつつあるが、Officeのインターフェイスってどう言うべきなのだろう。UIの研究ってMSだろうがappleだろうがとても盛んにされているはずなんだけど・・。仕事でしか使わないだけに、なおさら気になる。
OSX、Ubuntu、Win7、それぞれの「仕事用アプリ」、本当に使いやすいのはどれなのかしらん。それともまだまだ「使いやすい」パソコンソフトなんてないのか・・・。
2011年3月3日木曜日
仕事モード
今後2週間くらいは帰宅後の夜も在宅仕事モードになると思われる。あまりプログラミングに時間をかけられなくなるのが悲しい。できるだけ早く仕事を終わらせてまたまたCcocoの研究を始めたい。
ちょっとずつでもプログラミングに毎日触らないと、すぐに細かいことを忘れてしまうので細々と触ることになりそうだ。
ちょっとずつでもプログラミングに毎日触らないと、すぐに細かいことを忘れてしまうので細々と触ることになりそうだ。
2011年3月1日火曜日
家でお仕事
いよいよ年度末に突入。今後のことを考えて今日は家で仕事をすることを選択した。がっくり。
今度の土日でやってもいい仕事だったわけだが、その土日は他の仕事をしたい。というわけで趣味を捨てて仕事。
PTA広報誌の編集作業をやった。写真の加工と貼り込み、調整など、職場の小さな画面のノートよりiMacの27インチ画面でやったほうがはるかに効率的なのは確か。
Vixで一覧表示した写真を、Jtrimで丸く抜き出してパーソナル編集長のドキュメントにはりつけて、という感じ。
以前の職場では広報誌専用に「inDesign」を買ってもらった(なんせ私たちはアカデミック割引というものを利用できるので)りしたが、たかだか16ぺーじ立ての広報にinDesignは高尚すぎる。もっと手軽にDTPまがいのことができるソフト、となると選択肢はいまのところパーソナル編集長くらいしかないのが実情と思われる。Wordや一太郎で編集してもいいのだけれど、4段組、縦書き、写真や図形の回りこみその他、いささかワープロだと荷が重い。
テキストや写真を適当にコピーしたら後は半自動で割りつけてくれるようなソフトが理想だなあ。
今度の土日でやってもいい仕事だったわけだが、その土日は他の仕事をしたい。というわけで趣味を捨てて仕事。
PTA広報誌の編集作業をやった。写真の加工と貼り込み、調整など、職場の小さな画面のノートよりiMacの27インチ画面でやったほうがはるかに効率的なのは確か。
Vixで一覧表示した写真を、Jtrimで丸く抜き出してパーソナル編集長のドキュメントにはりつけて、という感じ。
以前の職場では広報誌専用に「inDesign」を買ってもらった(なんせ私たちはアカデミック割引というものを利用できるので)りしたが、たかだか16ぺーじ立ての広報にinDesignは高尚すぎる。もっと手軽にDTPまがいのことができるソフト、となると選択肢はいまのところパーソナル編集長くらいしかないのが実情と思われる。Wordや一太郎で編集してもいいのだけれど、4段組、縦書き、写真や図形の回りこみその他、いささかワープロだと荷が重い。
テキストや写真を適当にコピーしたら後は半自動で割りつけてくれるようなソフトが理想だなあ。
2011年1月31日月曜日
職場のPC更新
職場のパソコンがレンタル期間が過ぎるということで一新された。児童用のパソコン室も、職員室の職員用のも。これについては書きたいことが山ほどあるが自重する。(^^;)
仕事で使うPCが新しくなってたとえばExcelでの作業が楽になるのはうれしいことだけど(今までは起動してまともに動かせるまで10分、出席簿のExcelファイルを開いたら入力できるまで3分、みたいな感じだった)、それでも税金の無駄遣いはまだまだたくさんある。公務員の深い闇。
私たち教育公務員はあまりその闇の中に住んでいないのが救いか。与えられたものをただありがたがるしかないのかなあ。
とりあえずWin7になって、周りはみんな悲鳴を上げている。「使い方がわかんねー」という。私もわからないことが多くて苦労の連続。
あらゆる怒りを全てMSへの不満に変換して(^^;)、明日もがんばろう。
仕事で使うPCが新しくなってたとえばExcelでの作業が楽になるのはうれしいことだけど(今までは起動してまともに動かせるまで10分、出席簿のExcelファイルを開いたら入力できるまで3分、みたいな感じだった)、それでも税金の無駄遣いはまだまだたくさんある。公務員の深い闇。
私たち教育公務員はあまりその闇の中に住んでいないのが救いか。与えられたものをただありがたがるしかないのかなあ。
とりあえずWin7になって、周りはみんな悲鳴を上げている。「使い方がわかんねー」という。私もわからないことが多くて苦労の連続。
あらゆる怒りを全てMSへの不満に変換して(^^;)、明日もがんばろう。
2010年12月27日月曜日
Excel、奥が深い
いや、単に私の知識が浅いだけなんですけどね。
本日、冬休みが始まったばかりの職員室で、みんなでセコセコ事務仕事をしていたら(教室のそうじとか作品の整理とか、もっぱら教室にいる人も多いんだけど、私の主な仕事はパソコンがらみ)、斜め向かいに座ってる教務の人が「Excelでさー、セルをクリックしたら1とか2とか入力できる方法ない?」と聞いてきた。
そういう時は「Googleさまに質問しなさい」が私の答え。Excelのマクロや関数に関しては、分厚い書籍を買うより絶対ググッたほうが速く、かつ詳しく、かつ深ーい答えを得ることができる、と思う。分厚い書籍を買ったことないけど。
教務の人はググるのも若干不自由ならしく、困り顔だったのでかわりに「Excel、マウスクリックで入力」てな感じでググってみる。おお、出た出た。すぐ出てくるじゃん!とか言いながらworksheet_beforeDoubleClickなる関数の説明を読む。あらまー、便利だわこれ。セルをダブルクリックするたびにいろいろな文字やら記号やらを入力するマクロがすぐ書ける。
初めてExcelを触ったのは・・・えーとあれは「oh!PC」誌にWindows2.11の体験版が付録としてついてきたころだから、1990年ころかなあ。ExcelとWordも体験版が付録でついてきた号があったはず。CDROMはまだ普及してなかったから、きっとFDだったんでしょうねえ。
本格的に使い始めたのはWin95以降なので、15年くらいは使ってますね。マクロを触り始めて10年くらいか。まだまだ、新しい知識が山のように出てきます。MSが世に送り出した製品の中で、一番役立っているのがExcelなのでは、と思ってしまった年末でした。
本日、冬休みが始まったばかりの職員室で、みんなでセコセコ事務仕事をしていたら(教室のそうじとか作品の整理とか、もっぱら教室にいる人も多いんだけど、私の主な仕事はパソコンがらみ)、斜め向かいに座ってる教務の人が「Excelでさー、セルをクリックしたら1とか2とか入力できる方法ない?」と聞いてきた。
そういう時は「Googleさまに質問しなさい」が私の答え。Excelのマクロや関数に関しては、分厚い書籍を買うより絶対ググッたほうが速く、かつ詳しく、かつ深ーい答えを得ることができる、と思う。分厚い書籍を買ったことないけど。
教務の人はググるのも若干不自由ならしく、困り顔だったのでかわりに「Excel、マウスクリックで入力」てな感じでググってみる。おお、出た出た。すぐ出てくるじゃん!とか言いながらworksheet_beforeDoubleClickなる関数の説明を読む。あらまー、便利だわこれ。セルをダブルクリックするたびにいろいろな文字やら記号やらを入力するマクロがすぐ書ける。
初めてExcelを触ったのは・・・えーとあれは「oh!PC」誌にWindows2.11の体験版が付録としてついてきたころだから、1990年ころかなあ。ExcelとWordも体験版が付録でついてきた号があったはず。CDROMはまだ普及してなかったから、きっとFDだったんでしょうねえ。
本格的に使い始めたのはWin95以降なので、15年くらいは使ってますね。マクロを触り始めて10年くらいか。まだまだ、新しい知識が山のように出てきます。MSが世に送り出した製品の中で、一番役立っているのがExcelなのでは、と思ってしまった年末でした。
2010年12月16日木曜日
2010年12月7日火曜日
Mac用Officeを買わないかわりに
夜9時まではWin7。それからOSXに戻る。
Win7、というよりExcelですかね。Excelしか使わないから。こういう使い方っておもしろくねー。仕事だから仕方ないけど。ただ、おかげさんでExcel2007のUIにはかなり慣れた。悪評高いリボンインターフェースもデータ入力ばかりしている分には関係ないし。
OSX上でOffice使えたらリブートする必要がないから楽だよなー、とは思うけれど、みすみす17,000円超をまたまたMSに支払うのは噴飯モノである、と思い直した。(けど、安くなりましたなあ、Office)
それだけのお金があるなら、もっと楽しいことにつながらる本やソフトが買えるぞ、ということで。
以下自分用WishList。
Win7、というよりExcelですかね。Excelしか使わないから。こういう使い方っておもしろくねー。仕事だから仕方ないけど。ただ、おかげさんでExcel2007のUIにはかなり慣れた。悪評高いリボンインターフェースもデータ入力ばかりしている分には関係ないし。
OSX上でOffice使えたらリブートする必要がないから楽だよなー、とは思うけれど、みすみす17,000円超をまたまたMSに支払うのは噴飯モノである、と思い直した。(けど、安くなりましたなあ、Office)
それだけのお金があるなら、もっと楽しいことにつながらる本やソフトが買えるぞ、ということで。
以下自分用WishList。
- The Pragmatic Bookshelf | The RSpec Book 書籍も買ってもいいかもなあ、と思い始めてます。でも日本語版でるかなあ。いやー、出ないような気もするなあ。
- Apple TV - Apple Store (Japan) 単なる物欲。問題はあまりリビングにいないことだな。(^^;)
- 益子 貴寛
秀和システム
売り上げランキング: 9320
2010年10月19日火曜日
用語、その他
研究授業の反省会では、できるだけ専門用語を使わないようにした。ruby、というだけで首をかしげる人が多かったようだから。
情報教育班といえど、プログラミングに興味がある人は超少数派。Excelの使いこなし方とか、画像の編集とかに興味があってスキルがある人などはたくさんいるけれど、プログラムとなるとほとんどの人が腰がひける。
やっぱりかなり特殊な趣味なのかなあ、教員の世界では。そんなんでちょっとさびしくなった。(^^;)
情報教育班といえど、プログラミングに興味がある人は超少数派。Excelの使いこなし方とか、画像の編集とかに興味があってスキルがある人などはたくさんいるけれど、プログラムとなるとほとんどの人が腰がひける。
やっぱりかなり特殊な趣味なのかなあ、教員の世界では。そんなんでちょっとさびしくなった。(^^;)
授業終了
研究授業終了。
夏休みいっぱいをかけて作ったrails製簡易ナレッジコミュニティサイトで、子どもたちが遊ぶ様子を公開した。「授業」としては発問も指示もろくにない全然だめなシロモノ。「はい、遊んでいいですよ」だけだもの。
railsというオープンソースのツールを使えば、こんなwebアプリが作れますよ、というところを見せるのが主眼なので仕方がない。
しかしねー、実際に使ってみると、いろいろボロがでるもんですなあ。(^^;)
NetBeansからdevelop環境のままmongrelを起動して、そこにイントラネット上の児童機PCからアクセスするというとんでもない手抜きをしているので、実行速度の遅いこと遅いこと。
しかしサーバの吐くlogを見ていると、viewの出力に異常な時間がかかっている。高速化について全く考えなかったつけが回った。dbはそれほどではないので、HTMLとCSSの書き方なんでしょうねえ。全然わかっていない状態だったから、めちゃくちゃな書き方してるもんなあ。(TT)
もう2度と同じようなアプリを作りたくない、と思っていたけど、俄然ヤル気が湧いてきた。rails3でつくり直そう。で、冬休みのあとにもう1回子どもたちに遊んでもらってみる、と。
授業後の反省会では、「他の学校で使わせて、と言われたら簡単に使えるものか?」という質問が出た。それも今後の勉強の課題だな。デプロイすることを考えよう。Win上に、というのが困りものだけど。
railsをかじり始めたばかり、ということで、今後「ま、ちょっとは書けるけどね」くらいのことを言えるようになりたい、と切実に思った。
校長先生に、「50近い先生がこういう研究授業を引き受けるのはえらいねえ」とほめられたのが唯一の救いでございました。
夏休みいっぱいをかけて作ったrails製簡易ナレッジコミュニティサイトで、子どもたちが遊ぶ様子を公開した。「授業」としては発問も指示もろくにない全然だめなシロモノ。「はい、遊んでいいですよ」だけだもの。
railsというオープンソースのツールを使えば、こんなwebアプリが作れますよ、というところを見せるのが主眼なので仕方がない。
しかしねー、実際に使ってみると、いろいろボロがでるもんですなあ。(^^;)
NetBeansからdevelop環境のままmongrelを起動して、そこにイントラネット上の児童機PCからアクセスするというとんでもない手抜きをしているので、実行速度の遅いこと遅いこと。
しかしサーバの吐くlogを見ていると、viewの出力に異常な時間がかかっている。高速化について全く考えなかったつけが回った。dbはそれほどではないので、HTMLとCSSの書き方なんでしょうねえ。全然わかっていない状態だったから、めちゃくちゃな書き方してるもんなあ。(TT)
もう2度と同じようなアプリを作りたくない、と思っていたけど、俄然ヤル気が湧いてきた。rails3でつくり直そう。で、冬休みのあとにもう1回子どもたちに遊んでもらってみる、と。
授業後の反省会では、「他の学校で使わせて、と言われたら簡単に使えるものか?」という質問が出た。それも今後の勉強の課題だな。デプロイすることを考えよう。Win上に、というのが困りものだけど。
railsをかじり始めたばかり、ということで、今後「ま、ちょっとは書けるけどね」くらいのことを言えるようになりたい、と切実に思った。
校長先生に、「50近い先生がこういう研究授業を引き受けるのはえらいねえ」とほめられたのが唯一の救いでございました。
2010年10月14日木曜日
2010年10月13日水曜日
セーフ
結局、今日の欠席は6人。うちインフル5人(^^;)
またもやあと1人、というところで助かった。1年生のみなさんは若干残念そう(^^;)あはは、学級閉鎖でお休みしたかったのかな。
明日が正念場。明日、発病する人がいなければ週末に無事突入できそう。
登校している人たちは至って元気だから、きっと大丈夫でしょう。
またもやあと1人、というところで助かった。1年生のみなさんは若干残念そう(^^;)あはは、学級閉鎖でお休みしたかったのかな。
明日が正念場。明日、発病する人がいなければ週末に無事突入できそう。
登校している人たちは至って元気だから、きっと大丈夫でしょう。
2010年10月12日火曜日
インフルエンザ
10月半ばにしてインフルエンザ発生。いっぺんに4名がインフルで休む。
他にも2人かぜでお休みで、計6名の欠席。あと1人で学級閉鎖という危機的状況となった。
研究授業あと1週間後なんですけど、という。
明日学級閉鎖になったら、水木金と閉鎖で来週の月曜日に登校、火曜日が研究授業、か。ま、なんとかなるか。
それよりもお休みが多いと、図工とかの進度がまずい。1年生のみなさん、なんとかインフルにならないで元気に学校においで。(^^;)
他にも2人かぜでお休みで、計6名の欠席。あと1人で学級閉鎖という危機的状況となった。
研究授業あと1週間後なんですけど、という。
明日学級閉鎖になったら、水木金と閉鎖で来週の月曜日に登校、火曜日が研究授業、か。ま、なんとかなるか。
それよりもお休みが多いと、図工とかの進度がまずい。1年生のみなさん、なんとかインフルにならないで元気に学校においで。(^^;)
2010年10月6日水曜日
会議
10月19日に研究授業をする。そのための打ち合わせが本日もたれた。
校内の研究授業なら職員室でちゃっちゃとできるのだが、市教研となると他の学校の先生方も関わるため、夕方5時からの会議、になってしまう。
指導案検討、実施要領の検討。すでに一度、railsで作ったサイトを見せているので、指導案の内容について若干の助言をいただいて終了した。
やっぱりrailsって何?という雰囲気が未だに漂っている。授業そのものが、webアプリの教育現場での可能性、という提言になればいいなあ。この辺はもうちょっと考えをまとめよう。
校内の研究授業なら職員室でちゃっちゃとできるのだが、市教研となると他の学校の先生方も関わるため、夕方5時からの会議、になってしまう。
指導案検討、実施要領の検討。すでに一度、railsで作ったサイトを見せているので、指導案の内容について若干の助言をいただいて終了した。
やっぱりrailsって何?という雰囲気が未だに漂っている。授業そのものが、webアプリの教育現場での可能性、という提言になればいいなあ。この辺はもうちょっと考えをまとめよう。
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