OutlineViewのrootItemを取得するのに、autoreleaseをうかつにつけていたのがbugの原因だった。(^^;)
rootディレクトリにアクセスしようとした時だけメモリのエラーでこけるので、最近追加したコードでrootItemに触っていたのを思い出してよくよく見てみたらすぐにわかった。
うー、ちょっと慣れてくるとこういうエラーコードを書いてしまう。気をつけよう。
GC有効にしてもいいのだろうけれど、GC有効にしたとたんTabの中身のViewが全部同じになってしまう、というよくわからない動作をするので今のところパス。
iOSのプログラミングにも当然興味があるわけで、GCで楽するのはもう少し後、と考えている。
さて、これで
この状態から、rootの三角をクリックすると無事
こうなる、と。しかしこの状態でもう一度rootの三角を押すと
OutlineViewの選択行ハイライトは当然消えている。これはFinderでもXcodeでも同じ動作なので仕方のないところ。しかしこれだと「右側のペインはどのディレクトリの中身か」がわかりづらいので、NavigateViewを作っていく。つまりXcodeでいう
今日気づいたんだけれど、結局自分は「Xcode4と同じようなインターフェイスのファイルマネージャ」をつくろうとしているらしい。ふむ、それもおもしろいか。それならそれで目標がはっきりしていていいかも。
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