2011年2月17日木曜日

Cocoa ObjC Warpのソースを読む

Warp

Spaces.appをちょいとパワーアップするプリファレンスアプリ。具体的にはスクリーンの上下左右の縁にマウスのポインタをもっていくとWorkspaceをスイッチする。Workspaceのリアルタイムプレビューを表示する機能もある。

このアプリでマウスホイールころころが実現できるなら、わざわざ自分でつくろうとはしなかっただろう、と思う。その意味で、Cocoaに触り始める契機となった恩人のようのアプリかも。

ありがたいことにオープンソースなのでソースを一式いただいてよく参照している。xcatsan師匠と同じくらい私淑していると言っていい。Kent Sutherlandちゃんありがとう。

タスクスイッチャもどきの機能がけっこうめどがついたので、いよいよObjC版のSpinをつくろうかな、と思っているが、もう少しViewについて研究する必要を感じる。具体的には、

1,起動中のアプリを表示する「アイコンボタン風」View
2,それをWorkspaceごとに区分けして表示する「Workspace視覚化」View
3,さらに2をSpacesのWorkspaceの数だけ表示する「Spaces視覚化」View
4,以上3つを操作するためのcontroller

というふうに4つのクラスで構成しようと思っている。どのクラスにどんな機能をもたせて、どこまで関連させてどこをカプセル化するのか、なかなか決められない。

これはおそらくObjC、Xcodeによるプログラミング経験が少ないからと思われ、それならすでに完成しているプロジェクトのソースを読んで勉強しよう、と。

さらに
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この本の第17章をじっくり読もうと思う。やっぱり基礎って大切だよなー。デリゲートについてよくわかっていないのが最悪、と自分でも思うんだなー。

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