2011年2月28日月曜日

Cocoa ObjC 環境設定パネル

環境設定パネルを作ろうとして・・・あんまり設定する項目が思いつかないなあ。(^^;)

色とか透明度とか・・・そんなのたいした必要とも思えないし。

Workspaceを切り替えるということは、起動中のアプリを切り替えたいわけだから、タスクスイッチャは表示できるようにしようと考えている。そうすると、タスクスイッチャの有効化、それと表示形式(アイコンのみ、アイコン+テキスト、テキストのみ、くらい)が設定項目か。

もともとメインのビューはsubview(この場合、Workspace切替ViewとタスクスイッチャView)の表示の管理をするためのビューなので、複数のsubviewを等間隔で表示するようにはコーディングしてある。だからほんのちょっとのコードの追加で以下のような表示にできた。


右側の領域にタスクスイッチャを作っていく。

というわけで設定パネル。普通に作ればこんな感じになる。


superclassはNSPanelにしてあるが、これでも起動時は他のアプリのウィンドウに隠れてしまうことがある。これをHUDのウィンドウにすると、


うーむ、いつでも最前面に表示できるようになるものの、いささかカッコ悪いかも。TabViewが。HUDに特化したようなInterfaceBuilder用pluginがあったはず、とInstapaperを見返してみたら、あったあった、いつぞやxcatsan師匠のblogのコメント欄で紹介されていた

BWToolkit

ここからダウンロードできるフレームワークを使えば、こんな感じのコントロールが使えるようになるらしい。


あとは環境設定パネルのためだけに、この種のフレームワークを使うのがいいかどうか、ですな。確実にアプリのサイズは大きくなるだろうし。

TabViewを使うにしてもToolBarを併用すればこんな風な表示になる。

Toolbarでtabを切り替えるようにすれば、見た目としてはまあまあか。でもチェックボックスとかはCocoaインターフェイスのままだから、結局HUDとは相性がよくないので、やはりBWToolKitを使うかどうかだなあ。

超軽量ツールなんだから、変にこだわらないほうがいい気がする。

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