2011年2月27日日曜日

Cocoa Warpのソースを読む(2)

Spaces.appがらみのToolであるWarpのソースを読む。もう少し付加機能をつけようと考えていて、そのための勉強。

ソースを読むと実際の動作よりかなりいろいろな機能がつけられている。
Warpの主要な機能は、スクリーンのはしっこにマウスカーソルを近づけるととなりのWorkspaceのプレビューが出て、それをクリックするとWorkspaceが切り替わる。プレビューはこんな感じ。


ソースを読むと、このプレビューはサイズ変更ができるみたいなんだけど実際にはできない。将来のバージョンアップのための準備なのかしらん。

で、そのサイズ変更の部分のソースには、直前のアーティクルの

CocoaDev/BorderlessWindow
このソースがそのまま使われていた。orz、答えはすぐそばにあったのか。なんてこった。

オープンソースのプロジェクトのソースってたいてい私には解読不可能な場合が多いんだけど(特にC++はもう本当にわかんない)、ObjCだと比較的わかりやすい。読みやすいソースが書ける、ということなのかな。

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